| 消化器外科 |
胃癌、大腸癌、食道癌、肝臓癌、胆管癌、膵臓癌などの消化器癌
その他日常よくみるヘルニア、痔、虫垂炎など |
| 呼吸器外科 |
肺癌、気胸などの呼吸器疾患 |
| 内分泌外科 |
乳癌、甲状腺癌などの内分泌疾患 |
| 血管外科 |
腹部大動脈瘤、閉塞性動脈硬化症、下肢静脈瘤、透析目的内シャントなど |
| 救急外科 |
胸部外傷、腹部外傷など |
| 栄養管理 |
術後患者の栄養、褥創治療など |
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患者様の病気の進行度、年齢、体力などに十分配慮し、科学的根拠に基づいた治療を行い、さらに最近標準化しつつある内視鏡外科手術
(腹腔鏡下胆嚢摘出手術、鏡腔鏡下ブラ切除術など)も積極的に導入しております。 マンモグラフイーによる乳癌検診も行っております。 |
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【認定施設】
- 日本外科学会専門医制度修練施設
- 日本消化器外科学会専門医制度修練施設
- 日本救急医学会救急科専門医指定施設
- 日本消化器内視鏡学会専門医指定施設
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【手術件数】
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2004年 |
2005年 |
2006年 |
2007年 |
2008年 |
2009年 |
2010年 |
| 総手術件数 |
347 |
383 |
329 |
339 |
345 |
342 |
335 |
| 消化器手術件数 |
246 |
309 |
230 |
238 |
231 |
228 |
247 |
| (腹腔鏡手術) |
19 |
35 |
40 |
68 |
93 |
78 |
94 |
| 胃がん |
21 |
24 |
17 |
13 |
18 |
25 |
14 |
| 大腸癌 |
32 |
24 |
18 |
23 |
26 |
25 |
34 |
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【最近の傾向】
内視鏡による切除術の発達により早期の胃癌、大腸癌が減ったものの、症例としては増加傾向にある。特に大腸癌は増加している。肝・胆・膵癌に対しても積極的に手術を行っている。乳癌は乳房温存+放射線治療が標準術式になり症例も増加している。胆石症も腹腔鏡下胆摘術が標準術式になってきている。虫垂炎は術前診断をしっかりして場合によっては抗生剤による保存治療で治癒する症例もある。ヘルニアは高齢者に多くみられる。術式は最近メッシュなどによる人工物を使用した根治術が発達してきている。特に現在はダイレクトクーゲル法*を第一選択で行っている。透析患者の増加に伴って内シャント術が増加している。最近潰瘍で胃切除することがなくなってきているが、穿孔の腹膜炎症例では大網充填術をしている。
*ダイレクトクーゲル法とは術後の疼痛が少なく、早期退院・早期社会復帰が可能で、再発率も少なく、更に全ての鼠形部ヘルニアを治療出来る新しい術式です。 |
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