看護部紹介

認定看護師紹介

 認定看護師とは、ある特定の看護分野において、熟練した看護技術と知識を用いて、水準の高い看護実践のできることが認定された看護師を言います。
また、認定看護師は、看護現場において実践・指導・相談の3つの役割を果たすことにより、看護ケアの広がりと質の向上を図ることに貢献いたします。

 当院における認定看護師は、これまで感染管理認定看護師と認定看護管理者の2名でしたが、平成26年7月に新たに2名の認定看護師が誕生いたしました。院内においては 勿論のこと、院外においても地域のリソースナースとして皆様に信頼され、満足して頂ける看護を提供していきたいと考えています。

 

感染管理認定看護師 城内 美紀

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 感染管理とは、患者さんや病院を訪れる全ての人々、現場で働く全ての人々を感染から守ることを目的とする活動です。活動内容は、感染防止対策についての相談対応、院内の感染症動向の監視と対応、現場で働く全ての人々への感染防止教育などを行っています。また、感染対策チームに所属し、医師、薬剤師、検査技師、事務員と協力しながら、週1回の院内ラウンドを実施し、現場での指導を重点的に行っています。
 上記のほかに近隣病院・施設とも連携し、地域全体での感染対策の推進にも力を注いでいます。

 

脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 清瀨 いづみ

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 脳卒中は、脳出血や脳梗塞、くも膜下出血など突然に発症し、麻痺や失語、感覚障害、嚥下障害、高次脳機能障害などいろいろな障害を伴うことも多く、その後の人生や生活に大きく影響する病気です。
 私は、脳卒中の再発や合併症を予防し、早期離床やリハビリテーションを行い、生活の再構築が行えるように患者様やご家族の気持ちに寄り添いながら支援していきたいと考えています。また、脳卒中を予防するための啓発活動や再発予防などの地域医療にも貢献して行きたいと考えています。

 

認知症看護認定看護師 福井 香里

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 認知症看護認定看護師には、認知症の人の生命、生活の質を保ち、人としての尊厳を守る役割があります。認知症患者は、入院による生活環境の変化に適応する能力が低下しています。そのため認知症の患者さんが、安心して入院できるような生活環境づくりに取り組んでいます。そして、認知症の人の立場に立った視点を重視し、退院後の生活を見据えた看護をしたいと考えています。

 ともに働くスタッフとともに患者さんに寄り添いながら、その人の能力を発揮できるように取り組んでいます。

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