人工透析センター

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概 要

 当院の透析センターはベッド数30床で、木曜日以外は毎日2クール体制をとっており、宍粟市を
中心的に約100人の患者さんが血液透析療法を受けておられます。また血液透析以外にも血液浄化療法を
行い、地域医療に貢献しています。

透析センターの特徴

 看護活動は多職種で協働し、患者中心の看護実践を行っています。患者自身が自己管理できるように
継続した支援を目指しています。更に私たちは、シャントエコーを実施しシャントトラブルの早期対応にも
力を入れています。
 また、毎年、患者さんと共に災害訓練を実施しています。

スローガン

『患者さんのQOL維持のために、キュアとケアの視点でサポートする』

 患者さんのへ平均年齢は71歳であり、高齢化の中で長期透析療法を受けておられるため、生活に視点を
置いて、患者さんとともに治療が継続できるように支援していきます。

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スタッフ

 日本透析医学学会専門医である山城有機副院長と正井栄一医師、看護師14名、臨床工学技士4名です。
患者さんが安全で安心して透析を受けられるように、看護師と臨床工学技士が連携し専門的な視点を
活かした共同体制をとっています。

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