人工透析センター

touseki1_2015.JPG

当院の透析センターはベッド数30床で、木曜日以外は毎日2クール体制をとっており、宍粟市を中心に約100人の患者さんが血液透析療法を受けておられます。また血液透析以外にも血液浄化療法を行い、地域医療に貢献しています。

スタッフ

日本透析医学会専門医である山城有機副院長を中心に、正井栄一内科部長、看護師12人、臨床工学技士3人が勤務しており、患者さんが安心して透析を受けられるように、看護部と臨床工学技士の専門的な視点を活かした共同体制をとっています。

touseki3_2015.JPG

スローガン

『患者さんの「ありがとう」に

  今年は返そう!スタッフ15人から「ありがとう」を見える形で!』

touseki2_2015.JPG

特徴

看護活動は透析導入期の患者さんと維持期の患者さんに分けた固定チームナーシングを導入した看護実践に取り組んでいます。患者さん中心の看護実践と患者さん自身で自己管理が出来るよう継続した支援を目指しています。
また、今年は導入患者さんが安心して維持透析に移行し継続できるように、生活全般への支援、エコー下評価によるシャントトラブルに早期対応、そして災害対策に力を入れています。

ページトップへ