3階南病棟

 

概 要

 内科・外科・泌尿器科・整形外科の急性期医療を必要とする患者さんが対象の病棟です。

病棟の特徴

 手術、内視鏡検査治療、化学療法、人工呼吸器管理など、急性期の治療を中心としています。
高齢患者さんが多いため、精神科リエゾンチームと連携を図り、せん妄発症予防を行い、安全・安心
な入院環境が提供できるよう看護介入を行っています。また、早期からのリハビリを開始することで
早期離床、早期回復を目指し、退院後の生活を意識しながら退院支援へのアプローチを行っています。

スローガン

『ともに学び、ともに教え、ともに育つ』

 急性期の的確な対応、若手看護師の育成を目指し、急性期の早い段階から患者の目標を明確にし、
チーム全体で一貫した看護が提供できるように努めています。

スタッフ

 看護師30人、看護補助員3人です。脳卒中リハビリテーション看護認定看護師1名と院内認定抗がん剤
IVナース5名が在籍しています。急性期病棟で安全・安心な医療と看護を提供するため、医師や多職種との
連携を図り、スタッフ間での密なコミュニケーションを大切にしています。

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