3階南病棟

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対象患者さま

3階南病棟は、内科系急性期と泌尿器科の患者さんが対象です。

病棟の特徴

内科系では、内視鏡による消化器や胆道系の検査・治療を受ける患者さんや、重症肺炎、心不全、脳梗塞など急性期の治療を必要とする患者さんが入院されます。

泌尿器科は、前立腺生検、全身麻酔で手術を受けられる患者さんが入院されます。特に当院ではホルミニウムレーザー前立腺核摘出術(HoLEP)を行っており、 遠方から来られる患者さんも増えています。

 

スローガン

「笑顔・思いやり・信頼される看護」

3階南病棟は、内科急性期、内科回復期・泌尿器科の術後、集中治療室の3チームの固定チームナーシング体制をとっています。 急性期の的確な対応、若手看護師の育成と支援、急性期からの退院支援へのアプローチ、患者の目標を明確にし、チーム全員で一貫した看護が提供できるように、 各チームが目標を掲げ、チームで協力し合って活動を行っています。 急性期からの退院支援へのアプローチは、週1回、地域連携室とのカンファレンスを開催し退院支援に取り組んでいます。

スタッフ

スタッフは看護師31名と看護助手4名です。急性期病棟で安全・安心な医療・看護を提供するためには、 医師や他職種との連携が大切であり、スタッフ間で密なコミュニケーションをとることを大切にしています。

 

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