3階北病棟

概 要

 産婦人科・小児科・ 全科急性期の患者さんが対象の女性病棟です。年間約270件の分娩や、約300件の
手術目的の患者さん、抗がん剤治療、検査、救急搬送など急性期治療が必要な患者さん、小児科入院の
患者さんが入院されています。

病棟の特徴

 安心して赤ちゃんを迎えられるように、助産師が妊娠中から外来受診時にお一人おひとりと面談し、
出産準備のお話や、心のケアを行っています。また、一般財団法人日本助産評価機構に認定された
アドバンス助産師を中心に妊産褥婦や新生児に対して良質で安全な助産と看護を提供できるよう取り組んで
います。
 急性期治療の必要な患者さんには外来と連携し、症状緩和、抗がん剤治療への看護、クリニカルパスを
使用した手術介入などを行っています。また、医師、コメディカルと共に、患者さんやご家族に寄り添った
退院調整をしえん支援しています。
 そのほか、市内の小学校の子どもたちに、「命の大切さ」を伝えるため、赤ちゃんの誕生や第二次性徴に
ついての出前授業を行っています。

スローガン

『笑顔でつなごう生命(いのち)の輪~誕生から最期まで寄り添う心を大切に~』

スタッフ

 助産師10人、看護師15人、看護補助員1人です。固定チームナーシング方式をとっており、受持ち看護師
が責任を持って看護を行っています。

5名のアドバンス助産師が誕生しました

 アドバンス助産師とは、平成28年2月に日本助産評価機構が創設した、助産師の実績や能力を統一した基準で評価する制度で、正常な経過をたどるお産については責任を持って助産ができるレベルにあることが認証された助産師のことです。
継続的に自己啓発を行い、専門的能力を高めることで、妊婦褥婦、新生児に対し、安全で安心な助産ケアを提供します。
また、新生児蘇生法修了認定者を13人が取得し、毎月、小児科医を中心に新生児蘇生の研修を実施しています。

健康教室・助産師外来のご案内

母と子の相談室を実施しています。(母親教室は現在中止しています)

母親教室母と子の相談室

 

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