3階北病棟

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対象患者さん

3階北病棟は、主に産婦人科・小児科・ 各科慢性期の患者さんが対象の混合病棟です。主として、産婦人科外来と連携して、年間約380件の分娩や、約260件の婦人科の手術前後の看護を行っています。

病棟の特徴

3fn2_2015.JPG女性の一生の中で大きなイベントである出産に対しては、出来る限りリラックスできる環境を作り、21世紀を担う子どもを育てるため、家族の絆を大切にし、妊娠中、分娩、育児を通して母児の絆の確立を援助しています。

婦人科領域では、良性及び悪性腫瘍の治療の援助と看護を行っています。多くの疾患にクリニカルパスを用い、医師、看護師、コメディカルが一体となり、 安全で質の高い医療をめざし、安心して療養していただける環境を提供しています。

子宮頸癌については、子宮温存を目的として初期癌に対し治療効果の高いレーザー円錐切除術を行っています。また、腹腔鏡、子宮鏡も取り入れ、患者さんのニーズに合わせた治療も行われています。

そのほか、市内の小中学校で「命の大切さ」の出前講座を開くなど、地域と連携した看護活動を行っています。

 

スローガン

「笑顔で声がけ、寄り添う助産と安らぐ看護」をスローガンに、安全・安心・信頼の看護が提供できるように頑張っています。

スタッフ

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スタッフ数は助産師10人、看護師16人、看護助手1人です。固定チームナーシング方式をとっており、受け持ち看護師が責任を持って看護を行っています。

5名のアドバンス助産師が誕生しました

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アドバンス助産師とは、平成28年2月に日本助産評価機構が創設した、助産師の実績や能力を統一した基準で評価する制度で、正常な経過をたどるお産については責任を持って助産ができるレベルにあることが認証された助産師のことです。
継続的に自己啓発を行い、専門的能力を高めることで、妊婦褥婦、新生児に対し、安全で安心な助産ケアを提供します。
また、新生児蘇生法修了認定者を13人が取得し、毎月、小児科医を中心に新生児蘇生の研修を実施しています。

健康教室・助産師外来のご案内

産婦人科では母親教室やマタニティヨガ教室、助産師外来を実施しています。

母親教室マタニティヨガ教室助産師外来

 

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